ウォーターポンプベアリング

ウォーターポンプベアリングの機能

ポンプベアリングは、ウォーターポンプの寿命(耐久性)を担う重要な部品です。
弊社では、鋼材から、切断、切削、熱処理、研磨、組立までの全工程を自社で行うことにより、豊富な知識と経験から高い信頼性と品質を保証することが出来ます。

ウォーターポンプベアリングの構造

シャフトベアリングの形式には2列の転動体ともボールで構成したボール・ボールタイプと1列をボールで、残り1列をローラーで構成したボール・ローラータイプの2種類があります。
転動体が「ボール」の場合と「ローラー」を使う場合の一番の違いは荷重の支え方です。
荷重を「点」で支えるボールは高速性、静音性に優れています。
一方、荷重を「線」で支えるローラーは、ラジアル方向の負荷に強く、フロント側(ローラー側)の定格荷重が大きくなっています。
駆動用プーリーやファンカップリングをフロント側にオフセットして使用される場合には、ボール・ローラータイプが有利です。

ウォーターポンプベアリング

国内、海外を問わず、お客様の幅広いニーズに自信を持ってお応えします!