電動ウォーターポンプ

GMBの電動ウォーターポンプ

GMBではハイブリッド自動車、電気自動車および燃料電池自動車に搭載される高性能電動W/Pを製造しカーメーカーに納入しています。GMBの電動ウォーターポンプは最先端技術を応用し、下記のような特性を踏まえ設計されております。

  • 燃料電池の効率化
  • 騒音の低減と軽量化
  • 高耐久性
  • ホールセンサー無しのBLDCモーター搭載仕様

製品ラインナップ

製品ラインナップ 製品ラインナップ 製品ラインナップ 製品ラインナップ 製品ラインナップ
モデル HCC-20
(20W)
50W 100W DHC-200
(200W)
PMP-850
(200W)
コントローラー LIN通信
ON/OFFタイプ
CAN通信
ON/OFFタイプ
CAN通信
ON/OFFタイプ
CAN通信
ON/OFFタイプ
CAN通信
ON/OFFタイプ
容量 16LPM / 0.1bar / 12V 25LPM / 0.35bar / 12V 30LPM / 0.7bar / 12V 45LPM / 1bar / 12V 45LPM / 1bar / 12V

電動ウォーターポンプの機能

GMBの電動ウォーターポンプはハイブリッド自動車、電気自動車および燃料電池自動車に採用され周辺の装置を冷却する役割を担っています。通常の自動車に採用される機械式のウォーターポンプはエンジンの動力を利用しクーラントを循環させ熱をもったエンジンを冷却させます。エンジンの動力を使用するため機械式ウォーターポンプから吐出されるクーラントの量はエンジン回転数に比例し増加させる構造となっています。そのため、クーラントの量を任意にコントロールすることが難しくどうしても非効率となります。
電動ウォーターポンプは動力源がバッテリーとモーターとなるため、冷却を必要としているときにのみ稼働し、エンジン冷却をもっとも効果的にすることが可能です。また、効率的に作動するのでエンジンへかかる負荷も低減することができます。

* GMBで量産されている20W製品(HCC-20)の機能は低速走行時にエンジン稼働が停止した場合に作動し、エンジンにより暖められたクーラントを循環させヒーターの作動を停止させないようにする暖房用補助電動ウォーターポンプとなります。

電動ウォーターポンプの構造

電動ウォーターポンプの構造

電動ウォーターポンプの構造

国内、海外を問わず、お客様の幅広いニーズに自信を持ってお応えします!