等速ジョイント

等速ジョイントの機能

自動車の駆動系は前輪の場合【エンジン】→【トランスミッション】→【デファレンシャル・ギア】→【ドライブ・シャフト】→【ホイール】というような流れで力の伝達が行われる。
その中で動力伝達装置へ必要とされる部品としてドライブ・シャフトへ組み立てられエンジン動力を変速機からホイールへ伝達し、一定領域の角度と軸方向運動をする。

等速ジョイントの構造

等速ジョイントの構造

  • ◇スパイダー:3軸形状をしており、走行の際、軸により一定の角度を持って力を伝達します。
  • ◇ボールケース:ハウジングへ組み立てられ、一定的な角度でホイールが回転の時ハウジングトラック面を沿って一定距離を繰り返しストロークします。
  • ◇二―ドルローラー:ケース内径へ組み立てられ、スパイダーを滑らかに回転させます。
  • ◇リング:スパイダー外径の溝の部分へ組み立てられ、各部品の離脱を防ぎます。
  • ◇リテナー:スパイダー外径部に組み立てられ、ニードルローラーがボールケースから外れることを防止します。

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