品質保証の基本方針

品質保証の基本方針

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1. 品質管理・品質保証の基本方針と取組

GMBは、お客様を第一とし、品質を最優先に、安心と信頼、お客様の満足が得られるよう、いいもの安く、丈夫で長持ちする、より良い製品づくりに取組んでいます。

2. 品質方針

品質方針

3. 国際規格の認証取得

海外子会社を含め、全世界の自動車産業にも共通する国際規格に基づく「品質マネージメントシステム」を確立しています。

認証取得日

  • ISO/TS16949:2008年7月2日
  • ISO9001:2003年11月28日
  • ISO14001:2011年2月18日

4. 品質マネージメントシステムの確立

品質マネージメントシステム(QMS)は、設計、製造、市場に至るプロセスを14に区分し、迅速かつ的確な活動が出来るよう、プロセスの関連を明確にし「体系化」し、全部署、全社員が一丸となって、「品質維持向上、継続的改善」に取組んでいます。

QMSの体系図

QMSの体系図

5. 取組

1)製品の製造

工程毎、設備毎の手順書、作業指示書、検査成績書、多くの要求と、多くの手順に基く確実な作業を実施し、決めた事を守り、狙い値を持って、バラツキを管理し、全数良品、均一な製品つくりに取組んでいます。

2)製品の測定

寸法では、1/1000ミリメートルの精度が要求されます。
正しい測定器で正しく測定、製品精度の確保と評価のために、精密測定室、測定器の校正設備、専任者を設け、計測精度の管理を行っています。

3)製品の開発

品質、コスト、耐久信頼性も要求されます。
特に、機能部品については、市場で晒される環境を越えた条件を与えた試験や耐久評価を行い、「いいもの安く、丈夫で長持ち」、コストと品質を両立させた製品開発を行っています。

4)製品の評価

各プロセスおける品質保証の取り組み成果が、お客様と市場で評価されます。
万一、不具合が発生した場合には、不具合品を調査し、品質改善へつなぎ込み、再発防止を行っております。
一件の情報にも、調査しその結果を報告し、ご理解と品質向上に、ご協力を頂いています。

5)品質の監視

専門機関での研修、及び実践を経た内部監査員によって品質システム、製造工程、製品の品質監査を行い、妥当性、有効性を評価し、品質の維持向上、継続的改善を監視しています。

国内、海外を問わず、お客様の幅広いニーズに自信を持ってお応えします!