アイドラーアーム

アイドラーアームの構造

アイドラーアームは一方をクロスロッドに、もう一方を車体に固定する部品で、車体側には装着用ブラケットが有ります。このブラケット内部はスムーズな回転の為に、軸と軸受で構成されグリースが封入されています。
クロスロッド連結部はテーパー穴またはボールジョイント一体形になっています。
アイドラーアームのボールスタッドの作動は旋回のみとなり、揺動運動はしないので搖動角は不要となります。アイドラーアームの機能はピットマンアームの反対側に裝着して長いクロスロッドを均衡に保持する事です。

国内、海外を問わず、お客様の幅広いニーズに自信を持ってお応えします!