アクスルパーツ
AXLE PARTS
We aim to be a sustainable global company that pioneers the future of motorization.
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GMBはベアリングを自社で一貫生産する、世界でも稀な独立系メーカーです。「走行中の異音」や「燃費悪化」といったトラブルの根本原因を、中核部品であるベアリングの品質で解決します。「信頼性」と「対応力」で、お客様のビジネスを支えます。
01走行中の「異音(ハミング音)」を根本から断つ「高精度ベアリング」
お客様からのクレームで最も多い「走行中の異音」。
GMBは、独自の厳しい品質基準をクリアした主要構成部品(玉、保持器、シール)をグローバルに調達。
長年の知見に基づいた最適な組み合わせにより、卓越した静粛性と耐久性を両立し、
交換後の再発リスクを大幅に低減し、お客様の安心と信頼を守ります。
02燃費と安全性を支える「低フリクション(低摩擦)技術」
ベアリングの摩耗による回転抵抗(フリクション)の増加は、燃費の悪化に直結します。
GMBのホイールベアリングは、最適なグリース選定とシール設計により摩擦を最小限に抑え、車両の効率的な回転運動をサポート。
エンジンのパワーを無駄なく路面に伝えます。
03旧モデルから最新モデルまでを網羅する「圧倒的な対応力」
「必要な部品が、すぐに見つかる」。
これも品質の一部です。GMBでは第1世代から第3世代まで、700種類以上のホイールベアリングを取り扱っています。
国産車・輸入車を問わず、あらゆるニーズにワンストップでお応えします。
アクスルパーツ
ホイールベアリングは、車両自体の荷重を支えて効率的な回転運動を可能にすることで、車両運行の安全性と快適性を担保する重要な部品です。
ホイールベアリングは、転動体の種類によってボールベアリングとテーパーローラーベアリングに分けられます。また、性能によって第1世代、第2世代、第3世代に区別されています。GMBでは全世代にわたって700種類以上のホイールベアリングを取り扱っているため、お客様の要求事項に広く対応が可能です。
ホイールベアリングの開発・製造においては強度・密閉・温度が大きなポイントとなりますが、高品質・低単価を実現するため、製造・加工の過程においてさまざまな工夫を行っています。
ベアリング
ベアリングは軸の自重や軸に掛かる荷重を支えながら回転体の軸を定められた位置へ固定させ、軸回転時の摩擦によるエネルギー損失や発熱を軽減させる役割を担っています。
この役割こそが、機械を安定させ、本来の能力を発揮させるために必要不可欠な要素で、それをベアリングが担っています。ボールベアリングはころがり軸受けの中で最も代表的なもので、軌道は内輪・外輪ともに円弧状の溝になっており、ラジアル荷重、スラスト荷重、これらの合成荷重を負荷できます。また、構造が簡単なため精度の高いものができ、高速回転用として最も適しています。
円弧状の溝を持った内輪と外輪を軌道とし、転動体に「玉」も用いることにより、摩擦トルクが少なく、高速回転、低振動、低騒音が要求される用途に適しています。
シングルボールベアリングも世界中の自動車メーカーに供給しており、多くの車両でGMBのシングルボールベアリングパーツが使用されています。
GMBの強みは、お客様のニーズを最短距離で形にする開発スピードと、緻密なフィードバック体制です。
素材の選定から細かなカスタマイズまで、お客様の要求に沿った最適な設計をスピーディーに提案。
独自の開発サイクルにより、改善要求を即座に反映させ、理想の製品を迅速に提供します。品質・スピード・柔軟性。そのすべてでお客様の期待にお応えします。
クラッチレリーズベアリングはクラッチシステムに適用されています。レリーズフォークから軸方向に動き、ダイアフラムスプリングへ力を伝達させながらエンジンから発生された回転動力をミッションへ伝達、あるいは遮断させる役割を助けます。
国際的に生産されるクラッチレリーズベアリング、は「鍛造タイプ」と「プレスタイプ」で大きく分類されています。GMBは両タイプに対し自社開発能力を確保しており、市場へ供給しています。重要設計項目及び品質確保に対し長期間の試験と検証を通じて、信頼性がある品質を確保しているのがGMBの特長です。
クラッチレリーズベアリングの生産にあたっては、高い耐久性と安定した品質を心がけています。
ホイールベアリングは左右の車輪で同じ走行距離・同じ負荷を経験しているため、摩耗の進行度もほぼ同じです。
片側に異音やガタつきが出た場合、近い将来、反対側も同じ症状が発生する可能性が極めて高くなります。
交換方法
目先のコスト
安全性・性能への影響
長期コストと顧客信頼
故障箇所のみ交換
例:左フロントのみ
修理費用は最小限に抑えられる。
新品と摩耗品が混在し、走行バランスの悪化やハンドリングへの違和感が出る可能性がある。
近い将来、反対側も異音・ガタが発生し、再整備となる可能性が極めて高い。
その都度、工賃(特にプレス圧入)が発生し、総コストは割高になる。
左右セットで同時交換
例:左右フロント
修理費用は高くなる
左右の足回りが均一な状態にリフレッシュされる。
本来の操縦安定性(ハンドリング)と静粛性が完全に回復する。
工賃や作業が1回で済み、総コストを圧縮できる。
よくある質問
お客様から寄せられる疑問と、専門的な回答をまとめています。
より安心してお使いいただくための情報をご確認ください。
車速にあわせて「ゴー」「グォー」というハミング音(うなり音)が大きくなる場合、ベアリングの摩耗が原因である可能性が高いです。また、ジャッキアップしてタイヤを回した際の「ゴロゴロ感」や「ガタつき」も重要なサインです。走行距離に関わらず、これらの症状が見られたら速やかな点検・交換をお勧めします。
部品としては可能ですが、左右同時に交換することを強く推奨します。左右のベアリングは同じ環境で摩耗が進行しているため、片側だけ新品に交換すると、近いうちに反対側も交換が必要になる可能性が非常に高いです。お客様の再入庫の手間や工賃の二重負担を考慮し、同時交換が結果的にコストメリットも大きくなります。
GMB製品は、純正同等の品質・性能をよりリーズナブルな価格で提供する「新品」部品です。
特にベアリング等の主要構成部品を自社開発・製造しており、安定した高品質をお約束します。リビルト品と異なり、すべての部品が新品のため安心してお使いいただけます。
全国の自動車部品商社様を通じてご購入いただけます。
お取引のある部品商社様に「GMBのホイールベアリング」とご指定ください。