ステアリング&サスペンションパーツ
STEERING
SUSPENTIONPARTS
We aim to be a sustainable global company that pioneers the future of motorization.
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車がスムーズに曲がる機能を担保するのがステアリング、安定・快適な走行を実現するのがサスペンションです。GMBではこれらの部品開発の際には、必要な静的試験・破壊試験・耐久試験を実施し、製品の信頼性を確保しています。
また、タイGMBでは開発時に必要な静的試験・破壊試験・耐久試験を実施し、製品の信頼性を確保しています。品質検査においては、特殊鋼における適切な熱処理及び徹底した受入検査、各製造プロセスにおける自主検査・巡回検査を平行し、徹底した品質管理で乗り心地と安全性を保障します。
品質検査においては、特殊鋼における適切な熱処理及び徹底した受入検査、各製造プロセスにおける自主検査・巡回検査を平行し、徹底した品質管理で乗り心地と安全性を保障します。
GMBは、サスペンションの「ガタつき」や「異音」の根本原因となるボールジョイントやスタビライザーリンクを自社で一貫生産する、世界でも稀な独立系メーカーです。過酷な条件下で性能を発揮し続ける「信頼性」と「技術力」で、お客様のビジネスを支えます。
01「ガタつき」「コトコト音」を長期間抑制する「高耐久ボールスタッド&シート」
路面からの絶え間ない衝撃を受け止めるボールジョイント部。
GMBはベアリング製造で培ったノウハウを活かし、素材の選定から熱処理、ミクロン単位の精密加工までを徹底管理。
最適化されたボールスタッドと高機能グリース、耐久性に優れた樹脂シートが、長期にわたり「ガタつき」や不快な「異音」の発生を抑制。
交換後の再修理リスクを大幅に低減し、お客様の安心と信頼を守ります。
02純正同等のフィーリングを再現し、偏摩耗も防ぐ「精密加工技術」
ステアリング操作の「確実性」は、安全走行の絶対条件です。
GMBのタイロッドエンドやラックエンドは、純正品同等のフィーリングを忠実に再現。
精密な設計はアライメントのズレを最小限に抑え、交換後の「タイヤの偏摩耗」といった二次的なトラブルも未然に防ぎます。
お客様に「交換前より快適になった」と実感していただける品質を提供します。
03旧モデルから最新モデルまでを網羅する「圧倒的な対応力」
「必要な部品が、すぐに見つかる」。これも品質の一部です。
GMBは国産車・輸入車を問わず、軽自動車からトラックまで、業界トップクラスの幅広い品揃えを実現。
市場では手に入りにくい部品の供給も可能な体制で、あらゆるニーズにお応えします。
ボールジョイント
GMBのジョイント部品は適度な揺動・回転トルクを持っており、車両のスムーズな操作を可能にします。また路面の不規則な変化に適度に反応し、車両の安定した走行性と安心の乗り心地を支えています。
GMBでは耐摩擦性に優れた樹脂シート(POM:ACETAL)や特殊合成グリースを使用することによって摩擦を最小限に抑え、高い操作性や安定性を確保しています。また、ダストカバー(防塵カバー)内には泥水浸透防止グリースを使用し、部品の長寿命化にも取り組んでいます。
ボールジョイント内部のボールシートの材質によって、メタルタイプ、樹脂タイプがありますが、GMBでは主に、メタルタイプに比べて軽量な樹脂タイプを採用しています。
メタルタイプでは、持続的なオイル供給のために外部にグリースニップルが付属しています。一方樹脂タイプでは製造時にボールとシャフトの間に特殊配合のグリースを注入するため、再給油が必要なくグリースニップルの必要がありません。そのため、汚れや粉塵などが発生しにくいという特長があります。
タイGMBでは開発時に必要な静的試験・破壊試験・耐久試験を実施し、製品の信頼性を確保しています。特殊鋼における適切な熱処理及び徹底した受入検査、各製造プロセスにおける自主検査・巡回検査を平行し、徹底した品質管理で乗り心地と安全性を保障しています。
タイロッドエンド
タイロッドエンドはステアリングホイールからの操舵力を車輪に伝達し、路面の変化による衝撃と振動を吸収して車両の操作安定性を保つための装置です。
車輪側がボールジョイントで、車体側がネジで構成されています。ボールジョイント部には内部にボールスタッドが入っており、ハウジングとボールスタッドの間には樹脂ボールシートが組立されています。
ボールスタッドの摩擦防止のため、ボールシート内面に特殊合成グリースを塗布し、グリースの漏洩防止のためにプラグ(キャップ)を挿入してハウジングをカシメています。また、プラグの反対側はグリース漏洩防止と泥水の浸入防止のため、グリースを充填したゴム製のダストカバーを取付けています。
樹脂ボールシートを用いるタイロッドエンドでは、製造時以外でグリースの再給油は不要です。ボールスタッドには車輪との連結のため、テーパ軸と固定用のねじを備えています。
ラックエンド
GMBのラックエンドは適度な揺動・回転トルクを持っており、車両のスムーズな操作が可能です。路面の不規則な変化に適度に反応し、安定した走行性と乗り心地をサポートするため、耐摩擦性に優れた樹脂シート(POM:ACETAL)や、球継手の球との間には特殊合成グリースを使用。これにより、摩擦を最小限に抑えます。
また、ダストカバー(防塵カバー)内には泥水浸透防止グリースを使用し、ラックエンドの長寿命化に取り組んでいます。
ステアリングジョイント
ステアリングジョイント装置においては、自動車の性能向上と共に安全性・操作快適性を備えた、より高精度・高性能・高耐久性のものが要求されてきました。さらに昨今の電動パワーステアリングの普及に伴い、強度も要求されています。こうした市場動向に対してGMBでは、品質を高めるために下記の取り組みを行っています。
01緻密なスキマ管理によりガタを抑制することで、高精度・高性能・高耐久性を実現
02冷間鍛造で成形されたスパイダーを採用することにより、高強度を確保
ステアリングジョイントの性能は、ヨークに大きく左右されます。GMBでは各自動車メーカーやお客様の求める仕様に合うよう、協議を重ねながら最高の性能と最適なフィーリングを提供しています。
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走行距離が同じであれば、関連部品も同様に摩耗しています。不具合箇所のみの交換は、近い将来に反対側や周辺部品の交換で「工賃」や「アライメント調整費用」が二重に発生する可能性があります。 同時交換は、安全と総コストメリットに繋がります。
交換方法
メリット
デメリット
故障箇所のみ交換
例:左タイロッドエンドのみ
修理費用は安い。
近い将来、反対側(右)も摩耗で交換が必要になる可能性が高く、
その都度、工賃やアライメント調整費用が発生する。
関連部品の同時交換
例:左右セット、ロアアーム等
アライメント調整が1回で済み、
総工賃を節約できる。
足回り全体の性能が回復し、
安全・快適性が向上する。
修理費用は高くなる。
よくある質問
お客様から寄せられる疑問と、専門的な回答をまとめています。
より安心してお使いいただくための情報をご確認ください。
一般的には走行距離10万kmが目安の一つですが、使用状況により大きく異なります。「ハンドルのブレ」「走行中のコトコト音」「ガタつき」を感じたり、車検・点検で「ブーツの破れ」や「グリース漏れ」を指摘された場合は、距離に関わらず速やかな点検・交換をお勧めします。
部品としては可能ですが、左右同時に交換することを強く推奨します。左右の部品は同じ環境で摩耗が進行しているため、片側だけ新品に交換するとバランスが崩れたり、近いうちに反対側も交換が必要になったりする可能性があります。アライメント調整の工賃も二重にかかるため、同時交換が結果的にコストメリットも大きくなります。
GMB製品は、純正同等のクオリティを誇る「完全新品」です。
高価な純正品に代わるリーズナブルな選択肢でありながら、再利用部品を含むリビルト品とは異なり、主要構成部品のすべてを新品で調達・製品化しています。
独自の厳しい検査基準をクリアした新品パーツのみを使用しているため、製品の均一性と耐久性が極めて高く、整備後の再発リスクを最小限に抑えることが可能です。
全国の自動車部品商社様を通じてご購入いただけます。
お取引のある部品商社様に「GMBのタイロッドエンド」とご指定ください。